ダイエット 朝食 パン

ダイエット中でも朝食でパンを食べることも可能です。朝食抜きダイエットをしていくのもいいですが、しっかり食べて足りない栄養素を補給していくのもいいのではないでしょうか。
 

ダイエット 朝食 食べない

ダイエット中は朝食を食べない、という選択肢もありだとは思います。
ただ、朝食を食べないことのメリットより、デメリットの方が大きいと思いますので、少量でも食べていった方がいいとも言われています。

朝食を抜くこととのメリットは、一日の食事の摂取カロリー量を減らすことが出来るということです。
ダイエットの基本は一日の摂取カロリー量を調整していきつつ、運動によってカロリーを消費していくことです。

ですので、朝食でカロリーを摂取していない分、カロリーを消費しやすくなって、ダイエットを進めていきやすくなるかもしれません。

逆にデメリットは、太りやすくなる、ということです。
朝食を食べない分、昼食をドカ食い、早食いしてしまう可能性があります。
ドカ食いも早食いも太る原因になります。
また、空腹である時間が長い分、体が飢餓状態であると判断して、次に食べるものを脂肪として蓄える働きをするそうです。

つまり、痩せるために朝食を抜いたのに、逆に太る原因を作っていっていることになるのです。

軽くでも朝食は食べておいた方が、ダイエットの邪魔になりにくい(空腹を感じる時間が短くなり、ドカ食いや早食いを避けやすい)ので、朝食は食べていった方がいいかと思いますよ。



ダイエット 朝食 バナナ

朝食にバナナを食べるダイエットも一時期流行りましたよね。
「スーパーからバナナが消えた!」という話をテレビで見たことがあります。

ちなみにその朝バナナダイエットですが、「痩せなかった」という話も聞いたことがあります。
朝にバナナを食べるだけ、という簡単なように感じるダイエット方法ではありますが、きちんとしたやり方もあるようです。

例えば、朝食にバナナを食べる時は、常温の水を一緒に摂る、とかですね。
バナナには栄養が豊富に含まれているので、1~2本程度を食べればいいだけ、と感じるかもしれませんが常温の水を飲むのも大切なのだそうです。

栄養補給ということで、野菜ジュースや朝の眠気覚ましでコーヒーと一緒に…と思うかもしれませんが、朝バナナダイエットには常温の水と決まっているそうです。

というのも、朝バナナダイエットはカロリーを抑えるためだけではなくて、胃腸を休めるという意味もあるからです。
そのため、胃腸に負担が少ない常温の水が最適ということになります。

バナナも胃腸への負担を軽減させるために、よく噛んで食べるのが大切です。

他にも昼と夜はバランスの良い食事を普通に食べるのも大切になってきます。
きちんとやり方を調べて行っていかないと、朝バナナダイエットは逆に太るそうですから、きちんと方法を調べた上で行っていくようにしましょう。